lond日記

思ったことを気まぐれに書きます。

テニス

センスや技術ではなく、誰もが一定レベルまで一様に上達できるための「テニスを理屈から考えるSelf Study」を続けています。

片手打ちバックハンドでトップスピンをかけて打つ。スピンをかける要素を考える。(テニス)

上達が難しい片手打ちバックハンド。両手打ちとは「取り敢えず打つ所から始められる」「まず入り口に立つ事が難しい」という違いがあり、上達には自身の理解を深める必要があります。今回はトップスピンについて。コツではなく皆が等しく打てるようになるた…

テニスの練習がしんどい。身体の疲労回復、疲れを取る事を考えてみる (テニス)

熱い時期でもあり、週に何度もテニスをやると疲労も溜まり、なかなか回復もできません。世の中には色々な疲労回復方法、グッズ、サービスがありますが、内蔵機能と呼吸という面から日々の生活の中でテニスの疲れを取る、パフォーマンスを上げる事を(あくまで…

我々が上達に目を向けるべきはサーブよりまずリターンではないかという話 (テニス)

テニスで一番重要なのはサーブだがリターンも4回の失敗でゲームを失う。サーブに比べリターンについての情報は少なく、皆ストロークのコンパクト版と考えている。練習すればある程度上達するサーブに対し、我々が上達を考えるべきはリターンではないだろうか…

フェデラー選手が全米オープンで黒い旧カラーPro Staffを使い始める (テニス)

全米オープン2018で練習コートに現れたフェデラー選手が黒々(全黒)の旧カラーPro Staffを使っていた。8/29、本戦1回戦登場に合わせてWilsonから公式アナウンスが行われる。照明とカラーの関係?今後限定エディション登場予定も。

テニスシューズのインソール交換 Spencoスペンコ トータルサポート オリジナル (テニス)

ナイキ ズーム ヴェイパー 9.5 ツアーのカーペット用テニスシューズを使用してきたが頑丈な作りでソールの減りも少ない反面、大きめなサイズ感からインストールの摩耗が激しい。交換用に市販インストール『Spencoスペンコ トータルサポート オリジナル』を購…

上達のためにテニスを理屈から考えてみる。コツやイメージではない根拠のある理解 (テニス)

目で見た情報とイメージに左右されているスポーツの世界 プロ野球の代表的なバッターがTV番組でバッティングについて質問され、必ず使うのが「○○するようなイメージで」といった言葉です。 自分がどう身体を動かし、ボールを認識してバットを振り、ボールを…

ダブルス雁行陣で後衛同士がラリー、そこからどうポイントを取るの?という話 (テニス)

ダブルスは雁行陣から習う スクールに通っていると1クラスの人数の関係もあり、ゲーム形式はほぼ100%ダブルスで行います。練習時間の中でダブルスに関係する練習 (4人での打ち合い、ボレー、アプローチ等ダブルスで使える技術の練習) が組み込まれる事も多い…

スマッシュを頻繁にネットしてしまう原因はジャンプして打つ事にある (テニス)

スマッシュというショット テニスにおいてオーバーヘッド (頭の上のボールを打つショット) の一つとしてスマッシュがあります。 Embed from Getty Images // スクールでもスマッシュの練習はしますし、我々が行う事が多いダブルスでもスマッシュを打つ機会は…

ダミール・ズムル選手に注目してます (テニス)

ダミール・ズムル選手 何人か挙げてきていますが、最近注目している選手の一人がダミール・ズムル選手です。 www.instagram.com ボスニア・ヘルツェゴビナ出身の男子プロテニスプレイヤー。 Embed from Getty Images // 2018年07月23日付のシングルスランキ…

腕に装着するアームスリーブ(アームカバー) McDavid マクダビッド M656 を買いました (テニス)

数年前からアームスリーブを利用する選手がちらほら 最近、プロテニス選手が利き腕にアームスリーブ(アームカバー)をしてプレイするのを見ます。 最初に見た記憶は2014年のラオニッチ選手 Embed from Getty Images // 4月のソニー・オープンから付け始めたよ…

ボレー・ストロークのテイクバックが大きい (テニス)

テイクバックが大きいことから来る問題点 ボールを飛ばし回転をかけるエネルギーはほぼラケット(ガット)からもたらされます。(後は追い風とか?) ラケットの持つ運動エネルギーの大きさは『1/2 x ラケット重量 x ラケット速度 ^2 (2乗)』で計算されます。ラケ…

Wilson Prostaff 97 CV を購入しました (テニス)

Prostaff 97 (2014) から新Prostaff 97 CVへ 2018年7月1日に世界同時発売された新Prostaffシリーズの3製品ですが、今回、Prostaff 97 CV (315g) を購入してみました。 今まで使っていたのは2014年モデルのProstaff 97 (無印 315g) です。 前々モデルになる訳…

片手バックがかっこいい!! ステファノス・チチパス選手 (テニス)

ステファノス・チチパス選手 最近、試合結果映像などで活躍を見るようになった選手がステファノス・チチパス選手です。 ギリシャ出身のプロテニス選手、2018年6月25日現在のATPランキングは35位です。 年齢は最近注目が上がっているシャポバロフ選手と同じ19…

ダブルスでストレートに打つ、ボレーを相手にぶつける、その後は? (テニス)

上達に伴うダブルスでの変化 初心者から始めてもテニスに慣れてくるとゲーム中のプレイも変わってきます。 最初は飛んでくるボールに追いつく、ラケットに当てるのが精一杯、打ったボールがどこに飛んでいくかはボールに聞いてくれという感じ。 ダブルスをや…

フェデラー選手はユニクロと契約するのか? (テニス)

フェデラー選手がユニクロと契約? 今週、フェデラー選手のメルセデス・カップ(シュツットガルト)での復帰、新しいProstaffの使用と合わせて「フェデラー選手がユニクロと契約か?」というニュースが流れています。 Embed from Getty Images // スイスの新聞ル…

上達したければバックハンドをスライスに逃げるのを辞める (テニス)

バックハンドストローク テニスのストロークにはフォアハンドストロークとバックハンドストロークがあります。 Embed from Getty Images // Embed from Getty Images // 英語でforehandとは"手の平側(手の前)"、backhandは"手の甲側(手の後ろ)"で打つといっ…

なぜ、ベルディヒ選手はフェデラー選手に勝てなくなってしまったのか? (テニス)

トマーシュ・ベルディヒ選手 Embed from Getty Images // チェコのプロテニス選手で年齢は32歳、シングルスは最高4位、2010年~2016年まで守ったTOP10から落ちてしまったものの今もTOP20をキープしています。 2010年にブレークした感じで同年の全仏ベスト4、…

ドロップショットについて考える (テニス)

ドロップショットという選択肢 私は試合や大会の類には出ませんがスクールの練習でもボレーで短く落とす練習はしますし、ゲーム形式でもドロップショットを打ってくる人は割と居ます。(相手の裏をかくショットを好んで選択しがちな男性は多いですね。) Embed…

ラケットのガットは縦・横に張ってある。硬式テニスに必須な回転との関係。 (テニス)

ガットはラケットの中心線に対して縦・横に張ってある テニスラケットは必ずガット(ストリング)を張って使用しますが、殆どのラケットはラケットの中心線に対して縦・横に交差する形でガットを張るように出来ています。 ※クロスに張る設計のラケットも存在し…

ユージニー・ブシャール選手、ラケットがヨネックスになってますね。(テニス)

ブシャール選手がヨネックスのラケットを使っていた 先月ですが3月に開催されたマイアミ・オープンの写真です。 Embed from Getty Images // 女子の試合はハイライトでもなかなか見ていないのでブシャール選手を見たのはホップマンカップのダブルス映像以外…

デニス・シャポバロフ選手の片手バックハンド (テニス)

男子テニスで片手打ちバックハンドの選手が目立ってきた 2013年位までは男子プロテニスでも「片手打ちバックハンドは絶滅危惧種」という雰囲気でした。フェデラー選手は代表格でしたが、他はガスケ選手、ハース選手、コールシュラーバー選手、ロブレド選手と…

ガットを張る際、ラケットは"歪む"と言う話 (テニス)

ガットは定期的に張り替える 多くの方がラケットのガット(ストリング)を定期的に張替えると思います。 "ガットが切れた"からという物理的にどうしようもない理由で張り替えることもありますが、 "ガットが伸びる" ことと "経年劣化" で"性能が落ちる"から張…

なぜサーブは"薄いグリップ"で打つのか? (テニス)

サーブは難しい? サーブを打つのは難しいですね。 理由の1つは、ストロークやボレーに較べてボールと目との距離が遠くなるし、トスして空中に浮かぶボールは距離感の目安となる物体が周囲に無くなってしまうこと。 我々がボールとの距離感を把握するほぼ唯一…

書籍: 試合に勝つテニス 鈴木貴男のダブルス講座 (テニス)

スクールではダブルスの基本は学べない スクールではテニスの基本と言えるボールを打つ練習はできますが、試合形式でプレイする際にどうやって攻め、守ればいいのかを学ぶことは難しいです。 我々が主に行う形式はダブルスです。レッスンの最後にダブルス形…

足首サポーター ASO-SL スタンダードモデル (テニス)

テニスで使う足首用サポーター 私は歩き方が悪いのか普段の生活でも足首を痛めたりするのでテニスでも気をつけています。また、普段やっているのが下が硬めのコートなので足への負担も気になります。このため以前から検討はしていたのですが、冬場に入るまえ…

冬場テニスで着る長袖コンプレッションシャツ (テニス)

冬場のテニスウェア テニスは一年中できるスポーツなので多くの方が冬場の外コートでプレイされています。 私の場合は寒いからといって何重にもウェアを羽織ったり、着ぶくれしてしまう感じが苦手なので極力厚着にはしたくないです。下はコンプレッション系…

書籍: 岩渕聡のテニスダブルス最強バイブル

岩渕プロのダブルス講座の書籍化 2016年位までテニスマガジンで連載されていた岩渕聡プロのダブルス連載が書籍化されたものです。発売は2015年11月、2年ちょっと前の本ですがダブルスのことを学びたくで購入してみました。(価格は2,000円+税) 大きさは21.2 x…

ボールを打つ際バタバタして見えてしまう (テニス)

ボールを打つ際、バタバタして見えてしまう 人がボールを打っているのを見た際、『なんかバタバタして見えるなぁ』と感じることがあります。打っている本人は自覚が難しく周りから指摘されてもどう違うのかイメージしづらい点ですが人それぞれながら理由はい…

インパクトでラケットをしっかり握るのか、握らないのかという話 (テニス)

インパクトでラケットを握る? 握らない? ラケットとボールが接触するインパクト前後において『ラケットをしっかり握るべきなのか? 握るべきではないのか?』という話があります。 前者はボレーのインパクトで言われる事が多く、後者は『脱力』の話と関係して…

書籍: テニス トッププレーヤー ベストショット2018 (テニス)

テニスマガジンの解説ムック本、2018年版が発売 これまで何度か購入してきていた月刊誌テニスマガジンのムック本『トッププレーヤー ベストショット』の2018年版が年明け1月4日に発売されたので購入してみました。 このシリーズはこれまで1~3年おきに更新版…